ゴミ量に合わせた自動運転と、戻すだけで充電できるスタンドを優先するならMC-SB55Kです。自動調整は不要で、持ち上げるときの100g差を優先するならMC-SB35Kが合います。集じん容積、充電時間、本体質量は共通なので、選択を分けるのは主にセンサー・充電動作・スティック時質量です。
自動運転と置くだけ充電はMC-SB55K、100gの軽さはMC-SB35K
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| 判断軸 | MC-SB55K | MC-SB35K |
|---|---|---|
| 集じん方式 | サイクロン式 | サイクロン式 |
| 集じん容積 | 0.13L | 0.13L |
| スティック時質量 | 1.2kg | 1.1kg |
| 本体質量 | 0.8kg | 0.8kg |
| 強運転 | 約8分 | 約8分 |
| 通常運転 | 自動 約8〜30分 | 標準 約25分/約30分 |
| 運転調整 | スゴ取れセンサー連動の自動 | 手動(強/標準) |
| スタンド | 置くだけで充電 | 収納スタンド |
| 充電時間 | 約3.0時間 | 約3.0時間 |
両機とも、からまないブラシPlus、LEDライト、特殊加工ローラーを備えます。スティック時の幅・奥行・高さも同じです。100gの質量差と、自動調整・置くだけ充電の有無は別々の比較軸です。追加機能を毎回使うかと、掃除時に100g増えることを許容できるかの両方で選べます。
ゴミの見落としを機械に任せるならMC-SB55K
MC-SB55Kのスゴ取れセンサーは、ゴミの量や大きさを検知すると自動で強モードまでパワーを上げ、きれいになったことをランプで知らせます。床面を見ながら強・標準を切り替えたくない人や、見えにくい細かなゴミを知らせてほしい人に向きます。
自動モードの約8〜30分は、検知したゴミ量や使い方で幅があります。30分を常に使えるという意味ではないため、一回の掃除時間に余裕を持たせたい場合は最短側も見てください。
収納のたびに充電したいならMC-SB55K
MC-SB55Kは置くだけ充電スタンドに戻すと充電を始めます。MC-SB35Kにも収納スタンドはありますが、置くだけ充電をうたう構成ではありません。掃除後に充電操作を忘れやすい家庭では、MC-SB55Kの差が毎日の使いやすさに直結します。
どちらも満充電まで約3.0時間です。差があるのは充電速度ではなく、収納時に充電へ移る手順です。
階段と高い場所ではMC-SB35Kの100g差を見る
MC-SB35Kはスティック時1.1kgで、MC-SB55Kより100g軽い仕様です。本体だけなら両機とも0.8kgなので、差は延長管と床用ノズルを付けた掃除時に表れます。階段で本体一式を持ち上げる回数が多い人は、MC-SB35Kを選ぶ理由になります。
MC-SB35Kの標準運転は、床用ノズルで約25分、付属ノズルで約30分です。自動で強弱を変えるより、運転時間を見通しながら標準を使いたい人にも合います。
MC-SB55Kが向いている人・向いていない人
ゴミ検知による自動調整を使いたい人、収納するたびに置くだけで充電したい人に向きます。反対に、自動機能を使わず、階段で100gでも軽い方を優先する人には向きません。その場合はMC-SB35Kが合います。
MC-SB35Kが向いている人・向いていない人
強・標準を自分で切り替え、1.1kgの軽さを優先する人に向きます。反対に、ゴミが残っているかをランプで確認したい人や、スタンドへ戻すだけで充電したい人には向きません。その2点を毎回使うならMC-SB55Kを選ぶ方が明確です。
旧型からの買い替え差を知りたい場合は、MC-SB53KとMC-SB55Kの違いで、0.3kgの質量差、センサー名称、自動運転条件、充電方法の違いを確認できます。
