年間消費電力量が最も少ないのは、70.4kWh/年のNE-BS5E、NE-MS4E、NE-BS5Dです。NE-BS5EとNE-MS4Eは2026年9月発売モデルです。26Lで足りるならこの3機種の機能と支払総額、30Lと2段調理を優先するなら72.0kWh/年の30L機を比較してください。

26〜30Lの7機種を年間消費電力量で比較

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年間消費電力量が少ない順。同値は同順位、次順位は台数分を飛ばす
判断軸型番・容量年間消費電力量
1位NE-BS5E(26L)70.4kWh/年
1位NE-MS4E(26L)70.4kWh/年
1位NE-BS5D(26L)70.4kWh/年
4位NE-UBS10E(30L)72.0kWh/年
4位NE-BS9E(30L)72.0kWh/年
4位NE-BS8D(30L)72.0kWh/年
7位NE-MS4D(26L)73.4kWh/年

対象は、2026年8月26日時点のパナソニック現行オーブンレンジ/スチームオーブンレンジのうち、総庫内容量26〜30Lの全7機種です。単機能レンジと25L以下は対象外で、7機種とも年間消費電力量がそろっています。

70.4と73.4kWh/年の差だけで機種を決めない

最小70.4kWh/年と最大73.4kWh/年の差は3.0kWh/年です。年間値は省エネ法の測定条件に基づく比較指標で、家庭の実使用回数、レンジとオーブンの比率、設定温度をそのまま表す値ではありません。電気料金へ換算する場合も契約単価が必要です。

この差より、26Lか30Lか、2段調理が必要か、置き場所へ収まるかを先に決めてください。大きな天板で一度に焼く家庭は、年間値が同じでも庫内と段数の方が生活上の差になります。

9月発売の新型も、納期と支払総額で選ぶ

NE-BS5EとNE-MS4Eは2026年9月に発売され、発売を待つ前提で旧型だけに絞る必要はありません。急いで使うなら販売店の在庫と配送日を優先し、旧型NE-BS5Dも送料を含む支払総額と保証を同じ条件で比べてください。

省エネ順位が向いている人

同じメーカーの26〜30L候補をすでに絞り、年間消費電力量を最後の比較軸にしたい人に向きます。1位の中では、発売時期、容量、機能、設置寸法で選んでください。

省エネ順位が向いていない人

庫内寸法、2段調理、センサー、最高温度、設置余白が未確定の人には、年間値だけの順位は向きません。先にオーブンレンジの選び方で使用条件を絞ってください。

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パナソニック オーブンレンジ 26L 30L

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