年間消費電力量が最も少ないのはSR-N510Eの77.5kWh/年です。次がSR-X710Eの82.9kWh/年、3位がSR-X910Eの85.3kWh/年です。ただし、年間値はエコ炊飯を使う測定条件を含むため、炊き上がり、圧力方式、手入れ、価格の総合順位ではありません。

NEW表示の5.5合6機種を順位化

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年間消費電力量が少ない順。対象6機種は同じ条件の数値を掲載
判断軸型番年間消費電力量
1位SR-N510E77.5kWh/年
2位SR-X710E82.9kWh/年
3位SR-X910E85.3kWh/年
4位SR-N210E85.4kWh/年
5位SR-N310E86.0kWh/年
6位SR-N610E86.6kWh/年

対象は、2026年8月26日時点でパナソニックの2026年新機種として扱われる5.5合の6機種です。1升、3.5合、旧世代、他社製品は母集団へ含めていません。

年間77.5と86.6kWhの差を使い方へ置き換える

1位と6位の差は9.1kWh/年です。電気料金へ換算するには契約単価が必要で、実際の炊飯量、回数、コース、保温時間でも変わります。この差だけで本体価格の差を回収できるとは断定できません。

毎日炊く家庭は1回当たり炊飯時消費電力量、長時間保温する家庭は1時間当たり保温時消費電力量も見てください。SR-N510Eは165Wh/回、保温11.7Wh/時、SR-X710Eは160Wh/回、保温16.6Wh/時です。年間順位と1回炊飯の小ささが同じ順になるとは限りません。

省エネ値の前に、容量と圧力方式を決める

6機種はいずれも5.5合ですが、圧力方式、内釜、炊飯コース、寸法、質量、洗う部品は同じではありません。普段1〜2合しか炊かない家庭は、5.5合のランキングに入る前に3〜4合モデルも比較してください。

5.5合炊きを年間消費電力量で比べたい人

パナソニックのNEW表示5.5合機へ候補を絞り、年間消費電力量を最後の比較軸にしたい人に向きます。炊飯回数と保温時間に近い指標を合わせて見てください。

このランキングが向いていない人

容量、加熱方式、設置、手入れが未確定の人や、他社を含む最小値を知りたい人には向きません。炊飯器の容量と加熱方式の選び方から先に絞ってください。

消費電力量から5.5合炊飯器を絞るのが向いている人

炊く量と好みを決め、炊き分け機能・保温時間・内ぶたの手入れも比べられる人に向きます。

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パナソニック 炊飯器 5.5合 2026

関連製品例: パナソニック SR-X910D-K。画像は一例です。適合・仕様は リンク先とメーカー公式情報で確認してください。

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